お茶飲みしましょ!まずは一息。更新もまったりです。


by ittouan

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北の海から~母の贈り物

年に一度、この時期に北海道から届くものがあります。
贅沢品。
母が知人の漁師さんを訪ねて直接買い付けて送ってくれるウニです。

採れたてを塩水と一緒にビニールにたっぷり。
みょうばんとか使ってないので、海でとれたままの味。

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わさび醤油で味わいます。お酒がいけます!^^

ウニは母の好物なのです。
長年一人で一生懸命働いてきた母はもちろん倹約家です。
でも、ふだんは缶ジュース1本も買ったことがないという一方で
旬のおいしい魚が出ている時や娘が帰った時なんかには
昔から気前よくポーンとお金を使ってくれました。

年に一度、好きなウニをたっぷりと
ご飯がみえないくらいかけて食べるのが
母の楽しみなのだそうです。
そして、きっと
遠くにいる娘が喜ぶ姿を想像するのが
楽しみなのでしょう。。。


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朝食は定番のウニ丼。


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しまいにはカレーやパスタにもかけました。こっくりした味が意外によく合いました。


二日間、娘もこの大好物を大喜びでいただきました。
北の海の風味をたっぷりと。
ありがとうをしみじみと。
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by ittouan | 2007-07-21 07:51

保存食~漬けるもの編

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夏のお仕事始まりました。
いまから2ヶ月間、忙しくなりますが、頑張らねば。。。
帰りも遅くなったリするので、夫の料理と作り置き、そして保存食が頼りになります。

で、保存食3種紹介。

右、ご飯の上にかけたのは『納豆の金山寺』。
先日知り合いのおばあさんからいただいたもの。
納豆に米麹と昆布やにんじんを入れて醤油やみりんで味付けるのだそう。
独特の風味とにんじんのシャキシャキした食感がよくて、病み付きの美味しさ。
今度お会いしたら絶対レシピを教えてもらうつもりです。

左の皿の大根。
山のお茶屋のお母さんがごちそうしてくれた大根の酢漬けが絶品だったので教えてもらう。
べったら漬けやゆず大根のようなお味。
皮をむいて1cmくらいに輪切りした大根を市販の寿司酢(ただしこの酢にこだわりあり!)にゆずごしょうを入れて漬けるだけ。
お母さん推奨のその寿司酢をわざわざ買いに行き、漬けました。
ゆずこしょうは通常品では辛くなるので、私は冷凍しておいたゆずの皮をたっぷり入れて。
どーんと大きく切るのが妙味。

左の皿、右側。
夫の大好物、ガリ漬け。
新生姜の安い時に買って漬けてます。
日本酒のあてにもイケます。

この時期もうひとつ漬けたいもの。
それは山椒です。
去年作った山椒の醤油漬け、1年たってすごくいい感じになっています。
今年は買わなくても、知人の山に行けばどっさり収穫できたんだけど。。。
時間がとれずに終わってしまうかなー。。
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by ittouan | 2007-06-12 20:20

数えてみました

ジャスト90個ありました。
ここ5日間ほどに寄せられた海外からのコメント!?です。
good job とか nice site とか。。。
こんなに海外のお友達いませんって~泣

スパム、っていうんですか。
本当に困ってます。
以前からある特定の記事にこの手のコメントが送られてきます。
自分としては好きな記事だったし、皆さんからのコメントも消したくないのです。
どうしたらいいのでしょう。
どなたかいい方法ご存知だったら教えてください。

一つ一つ削除するのも疲れます。
でも、数えてしまった。。。
そして最後の方はなぜか「おっ、あと少しで3桁だぞ!」とか少し倒錯した自分もいたのでした。^^
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by ittouan | 2007-03-27 15:35

よいお年を

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   この一年、このブログを通してたくさんの方とお会いすることができたことを
   心から幸せに思います。



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   たくさんの刺激と優しい時間を本当にありがとうございました。



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   来年もまた、ゆっくりお茶を飲みにいらして下さいね。
   皆さん、どうぞよいお年を。
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by ittouan | 2006-12-29 15:26

本の来た道

先週末、古本市に出会いました。
何気なく覗いてみると、これが案外面白い。
その本屋さんは特に日本文化に関する書籍が充実していて、茶道、書道、華道、やきもの、骨董、染色、織物などなど、その道の専門書やテキストがズラリ。
同一人の所有だったものと思われるものも数多く並んでいました。
興味と憧れからページをめくると深くて未知の世界が広がっていて、つい引き込まれます。
すると中にいくつか書き込みやメモが挟んであるものを見つけました。

その道を一生懸命勉強していたであろう誰かの筆跡。
それを見ながら、持ち主はこれらの本をどのような状況で手放したのかな、と想像をめぐらせることしばし。興味が離れたというよりは、たとえば高齢で使えなくなったなどの事情でしょうか。
私自身も古本屋に本を持ち込むことはよくあるので、一概には言えないけれど…
専門書というのはその道を学んでいる限りよほどのことでなければ手放さない、そんな気がするのです。

古い本にはそんな人の営みを思い巡らせる何かがありますね。
メモのはさんであった本、結局買いませんでした。
私よりこの本をもっと活用できる誰かさんのところで大事に使われてほしいと思いました。

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結局あまり専門的過ぎずに私にも読めそうなものを数冊選びました。
お茶と茶道関係3冊、書道関係2冊、辞書1冊、そして欲しかった暮らしの手帳の”すてきなあなたに”。これら全部でたったの3000円なり。うち1冊は著者のサイン入りです。
うーん、古本って素敵!
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by ittouan | 2006-11-13 17:16

連休中の記事


ここ2、3日遊び疲れてちょっとダウン気味でした。

連休中の記事、特にマイ・ティー茶の記事を楽しみに覗いてくれた方、すみません。

ぼちぼちアップしまーす。
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by ittouan | 2006-05-08 21:50